病棟紹介


 病棟は班体制で、1班あたり3〜4人+研修医で構成されています。研修医は常時2〜3人配属されており、医学部5、6年生も実習で参加します。症例は呼吸器・アレルギー内科疾患として、気管支喘息、COPD、呼吸器感染症、肺癌、睡眠時無呼吸症候群、食物アレルギー、間質性肺炎、気胸など多岐に渡ります。また、専門分野だけでなく、一般内科医としての自覚も持ち、日ごろより最新の知識を取り入れ、より良い医療を患者さんに還元できるように日々研鑽を積んでいます。さらに、各症例について最善の医療を選択するために、週に1回の教授回診やキャンサーボード、気管支鏡カンファで症例提示をし、連日各班のミーティングで意見交換をします。

 

 新入局員や研修医の教育にも力を入れており、基礎的疾患から難治な症例まで経験できます。手技に関しても、中心静脈カテーテルなどの一般的な手技から気管内挿管、胸腔ドレーン、気管支鏡検査などの専門的な手技まで幅広く指導を受ける事が出来る環境にあります。

 

 専門分野から一般内科の分野まで様々な症例について最新で最善の医療を行う事を目指し診療にあたっています。